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第20回福岡県理学療法士学会

2011年2月27日 福岡県理学療法士学会に参加してきました。
今回、松下村塾からは宮崎優氏と尾池拓也氏が発表させていただきました。
会場は、宗像ユリックスで大変広い会場でした。
DSC01929.jpg
1500人入るそうです。

午前中は、特別講演「股関節疾患に対する理学療法の理論と実際」を聞きに行きました。
講演は大変興味深く、勉強になりました。
股関節も肩関節も球関節という自由度の高い関節であり、位置によって筋の働きや機能が変化することを意識しなければならないので、講演を聞き、さらに解剖を3Dで捉える必要があると感じました。


午後は、とうとう松下村塾の2人の発表です。
昼休みの間、2人ともずっと緊張している様子でした。

DSC01932.jpg
(左:宮崎優  右:尾池拓也)

発表前まで原稿の読み合わせをしていました。
DSC01938.jpg


まずは、尾池拓也氏が登場です。
「EETと肩関節周囲筋力の関係」という題で、発表させていただきました。
DSC01942.jpg

次に、宮崎優氏の登場です。
「EPTと肩関節周囲筋力の関係」という題で、発表させていただきました。
DSC01953.jpg


宮崎君は以前にも発表したことがありますが、尾池君は今回が初めての発表でした。
2人ともお疲れ様でした。

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