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Peach主催 チャリティー勉強会

この度の東北地方太平洋沖地震の被害は、想像を超えるものでした。とても心が痛みました。同じ気持ちになられた方も多々いらっしゃると思います。それと同時に、何かしなければと思うようになりました。被災者の方々、被災地が元の生活に戻るにはこれから長い年月がかかると思います。私たちは、応援し続けたいと思います。個人でもできることはもちろんですが、peachとしても、微力ながら何か協力できることを行いたいと思います。そこで、今回の地震の被災者の方々、被災地への支援として、workshop 「charity」を開催することとなりました。内容は症例検討会を中心としたチャリティー勉強会です。peachが今注目しているセラピストに、発表をお願い致しました。内容はそれぞれバラエティーに富んでおり、非常に臨床的で明日からの治療に活用できると思います。なお、発表者のご厚意で、謝礼・交通費等は発生しておりません。収益は全額、日本赤十字社に寄付する予定です。
 皆様と一緒に、今回の地震のことを考えることができればと思います。勤務の都合上、開始時間に間に合わない方は途中からの参加でも構いませんので、皆様のご協力をお願い申し上げます。


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【 日程 】
2011年
5月7日(土) 18:00~21:00 (受付17:30)

途中からの参加も可能です。


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【 発表者・テーマ(50音順) 】

今井風太 氏 (篠田整形外科/理学療法士)
 「 はじめてのケーススタディー ~学生の症例検討の問題と臨床での症例検討の違い~  」

大堀洋平 氏 (くろだ整形クリニック/理学療法士)
 「 疲労骨折へのアプローチ ~ストレステストの有用性~ 」

甲田広明 氏 (前川整形外科/理学療法士)
 「 交通事故後、肩関節の痛みが1年以上続いている1症例~慢性痛症の視点から~ 」

重松雄大 氏 (佐田整形外科病院/理学療法士)
 「 小学生におけるパフォーマンスが両脚着地動作に及ぼす影響 」

野中繁 氏 (今村病院/理学療法士)
 「 脳卒中後遺症者の靴履き動作への介入 」

溝田丈士 氏 (副島整形外科病院/理学療法士)
 「 腱板断裂を有する症例の臨床実践例の紹介 ~症候群としての捉え方~ 」

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【 内容 】

今井風太 氏 (篠田整形外科/理学療法士)
 「 はじめてのケーススタディー ~学生の症例検討の問題と臨床での症例検討の違い~  」

 現在、臨床家の先生方におかれましては理学療法および解剖学的視点の情報を多くもたれております。一方、学生指導となると、その知見をどう学生に伝えるかに悩み、結局、形式化された書式と検査項目で症例の病態把握をしてしまう現状が多く見受けられます。もちろん学生のレベルが低下していることもありますが、ケースパイザーの低経験年数化による理学療法的視点の伝達力の不十分さについて参加される皆様と検討したく思います。


大堀洋平 氏 (くろだ整形クリニック/理学療法士)
 「 疲労骨折へのアプローチ ~ストレステストの有用性~ 」

 疲労骨折や骨膜炎などは、臨床上よく経験するスポーツ障害です。その病態を抽出する直接的な評価法はあまりみられないと思います。今回、骨・骨膜へのストレステストを考案し、それを用い治療を行ったので、報告させて頂きます。


甲田広明 氏 (前川整形外科/理学療法士)
 「 交通事故後、肩関節の痛みが1年以上続いている1症例 ~慢性痛症の視点から~ 」
 
 交通事故後の頸椎捻挫、肩関節捻挫を発症し、肩の痛みが1年にわたり残存している患者様についてです。
慢性痛症の病態を整理し、理学療法をどのように展開していくかを発表しようと思います。


重松雄大 氏 (佐田整形外科病院/理学療法士)
 「 小学生におけるパフォーマンスが両脚着地動作に及ぼす影響 」
 
 膝前十字靭帯損傷(以下ACL損傷)の要因として着地後に膝関節が外反を呈し着地・方向転換時に発生していると考えられており、高校生・大学生・社会人等の文献は多く散見されるが、小学生に対する文献は少ない。そこで小学生の現状を把握し、それに対しトレーニングが外反にどのような影響を及ぼすかという目的にて実施。対象は小学生ミニバス。方法はトレーニング前と後(4ヶ月)にて30cm台よりDrop jumpを3回行い、着地後3秒静止。ビデオカメラで撮影しFree soft(ImageJ)にて膝外反角の解析を行い3回の平均を測定。統計処理にはT-検定を用い、有意水準は5%未満とした。結果、左膝関節に有意差が認められた。小学生から体の使い方のトレーニングを行うことにより、膝外反が障害の全てではないが訓練前後で有意に減少したため、障害予防になるのではないかと考える。


野中繁 氏 (今村病院/理学療法士)
 「 脳卒中後遺症者の靴履き動作への介入 」

 ヒトが靴を履く理由は、身体保護が大部分を占めると言われています。その中で日本人は主に外出する際に靴を履くと思います。今回は、靴を履くということを脳卒中後遺症者を通して考えていきたいと思います。
 

溝田丈士 氏 (副島整形外科病院/理学療法士)
 「 腱板断裂を有する症例の臨床実践例の紹介 ~症候群としての捉え方~ 」

 腱板断裂症例において術前評価、画像診断、オペ所見の統合解釈の一連のサイクルとそれを踏まえた上で、急性期理学療法の臨床実践例に関し発表させて頂く。 


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【 会場 】 (参加人数により柳川近辺にて変更することもあります。)
5月7日(土)
医療法人 くろだ整形クリニック リハビリテーション室
(福岡県柳川市大浜町287-1)
駐車場あり
(駐車場には限りがありますので、可能でしたら乗り合わせにてお願い致します。)


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【 定員 】
 30名


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【 協力金 】
 3,000円
(当日支払いとなります)


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【 申し込み 】
締め切り 5月6日(金)
下記URLにアクセスし、申し込みフォームよりお申し込み下さい。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/ad8f74e3145181

上記アドレスをクリックして頂き、申し込みフォームよりお申し込み下さい。
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携帯電話の方は、下のQRコードからも申し込みできます。


         
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