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人工呼吸器・脳卒中勉強会

松下村塾 外部講師勉強会

患者様を見る際は、様々な知識が求められると思います。急性期・回復期・維持期などに勤務する場所は違っても、基本的概念や病期での内容を理解することがとても重要になると思います。そのような知識を持って、患者様にリハビリテーションを提供するための一助となれるように、今回は急性期に焦点を絞り2名の講師による勉強会を開催いたします。
松下村塾Jpeg


月日:2012年6月17日(日)
時間:午前9時~午後4時
会場:済生会八幡総合病院
参加費:3000円
定員:50名


定員に達しましたので、勉強会は締め切らせていただきます。

講師 済生会八幡総合病院 リハビリテーション部 
    
     丹生竜太郎先生

タイトル 「人工呼吸器管理下における急性期リハビリテーション」


要旨 急性期病院でICUやHCUからリハビリに介入する際、点滴やモニターといった様々なラインに戸惑うことがあります。加えて、人工呼吸器が装着されている状態では苦手意識が高まるセラピストもいるのではないでしょうか。しかし、人工呼吸器が見れるようになると救急医やICU看護師、MEといった方とのディスカッションが行えるようになり、チーム医療が成り立ちます。何より、患者さんの呼吸状態がリアルタイムに把握できる強力な情報源です。今回は、人工呼吸器(IPPV)の基礎(モード・グラフィック)などを中心に、画像や薬剤、血ガスデータなどを含めた当院での人工呼吸器管理下における急性期リハビリの実際を紹介します。新人セラピストの方が人工呼吸器をみて意味が理解できるようになり、人工呼吸器管理下の急性期リハビリテーションに少しでも自信を持って臨床に臨めることを目標にします。

講師 製鉄記念八幡病院 リハビリテーション部 

     山内康太先生

タイトル 「急性期脳卒中リハビリテーションに求められるもの」


要旨:脳卒中1症例を理学療法開始時から病態をどのように考えエビデンスに基づいた理学療法について。

多くの皆様の申し込みをお待ちしております。

申し込みは下記をクリックして、フォームを埋めてください。
6月17日勉強会 申し込み



当勉強会の情報は、PTOTST-ネット様にも掲載中です。
PTOTST-ネット様
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