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第37回肩関節学会 第9回肩の運動機能研究会 参加報告

第37回肩関節学会 第9回肩の運動機能研究会に松下村塾のスタッフが参加させていただきました。
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参加者は、河上・中村・曽川・尾池の4名です。
河上は口述とポスターの2題、中村と尾池はポスター発表・曽川は口述発表をさせていただき、計5題の発表を行いました!(昨年は、松下村塾から3題でしたので増えました)
本当にいい学会でした!楽しかったですし、とても勉強になりました!

今回の学会で感じた事やトピックスを記載させていただきます。

今回一番の変化だと感じたのは、肩の運動機能研究会にて医師の先生方が座長をされるようになったこと。理学療法士の先生方がする魅力ももちろんありますが、医師の先生方と一緒に仕事をしていく理学療法士としては、医師の先生方に認められる内容で発表する必要があることは当然だと思います。その、医師の先生方が座長をされることで、理学療法士独特の曖昧さみたいなものを、的確にご指摘いただき、会自体がとてもしまっている感じがしました。抄録見たときは、どうして急に変わったのかな?っと思いましたが、参加させていただき理由に納得させられました。
 また、医師とのコラボ企画!(Combine Session)が行われるようになりました。これも昨年まではなかった企画です。こちらも、医師・理学療法士の先生が二人で座長を務められ、医師・理学療法士 各3人のシンポジストで議論がされていました。特に個人的に面白かったのが、拘縮のSessionでした。発表者の先生方の内容も素晴らしかったですし、聴講者の質問・座長の質問も常に的確な質問であり、聴講させていただいていて、とても面白かったです。これこそ学会の醍醐味!という感じがしました。

もちろん、松下村塾メンバーも発表や聴講だけでなく質問も沢山してきました。4人で計20回は質問していたと思います。質問に関しても、純粋に聞きたいことをいろいろな先生方に聴けてよかったと思います。質問させていただいた先生方、本当にありがとうございました!

河上のポスター発表です。多くのご意見を頂きありがとうございました!
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尾池のポスター発表です。英語の訳!これは注意すべきですね。ご意見ありがとうございました。
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今回は多くのShoulder36の報告がありましたが、当グループ内での面白い話ができたと思っています。ご意見ありがとうございました。
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全体懇親会では、こんな有名人とも写真を撮っていただきました。
決して、他の先生と間違えたわけではありませんよ(笑)
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また、所属先の病院と一緒に写真の撮れいました。
よく見ると世界的に有名な方も・・・
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最後に、懇親会後に写真を撮りました!
来年は京都!絶対に行きます!
もっといい質問するぞ!そして、もっといい発表するぞ!CIMG2370.jpg



最後に、肩関節学会・肩の運動機能研究会を支えてくださった多くのスタッフ一同様に感謝申し上げます。
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