スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肩関節特集 第2回講演

肩関節特集 第2回講演
「肩関節の診断」
講師:松浦恒明先生(恩賜財団 済生会八幡総合病院 整形外科)
日時:平成24年12月1日(土)

先日、松浦先生により「肩関節の診断」が開催されました。

CIMG2927.jpg


松浦先生のお話の中で、人間の肩関節の進化の過程から始まり。

臨床で遭遇する、肩板断裂や周囲炎の概念や判別のポイントを教えていただきました。

また、先生が画像を読む際にどこを基準にしているのか?っ等も交えてご講義頂きました。

CIMG2937.jpg


特に肩板不全断裂におきましては、判別がつきにくい所ではありますが、そのMRIを見せていただき、その後に実際の関節鏡所見を見せていた出う事で、どのように組織がなっていたのかを確認していきました。

CIMG2934.jpg


意外と、BsideとAsideの判別は難しいですね~~~。

とても、勉強になりました。

松浦先生は、理学療法士ををはじめとするコメディカルにとても理解がある先生です。

松浦先生は、皆さんのように動きを感じれないと言われました。

・・・・・僕らは感じれているのか?分かっているのか?

改めて考えさせられました。

動きをみる、動きを指導する専門職としてできることできていないことに気づかされた気がします。

参加者の、皆さまには、専門でない診断を分かるというよりは、医師の診断の聞く事でいつもの視点以外のものが入っていただければと思っいます。

いろんな視点が入ることで。リハビリテーション・理学療法は大きく変わるはずです!

いろんな事を教えてくださった松浦先生、本当にありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。