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松下村塾 膝関節特集 第3回 佐藤孝二先生

膝関節特集と題しまして行なわれました勉強会もいよいよ最後となりました。
今回は、
「現在の変形性膝関節症の限界と実際の症例提示」というテーマでご講演頂きました。

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佐藤先生には今回の3回を通して膝関節における事実を提示して頂きました。リハビリを行っていく中でこれらの事実を知っていて行うことと知らないで行うことは大きな違いがあると感じました。さらにこれらの事実を用いて、臨床での現象をどう捉えていくかが大切になると思いました。


今回は、スライドと、ホワイトボードを用いて講義して頂きました。
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佐藤先生は、今回の勉強会の最後に理学療法士に対して問題提起をされてましたので今回講義を受けれなかった方も一緒に考えて頂けたらと思います。
その内容は、
理学療法に対する診療報酬が下がり続けている」ということでした。

これらの理由として、理学療法を行うことで症状が改善する根拠を示すことができていないことを挙げられていました。そして、理学療法士の地位を守るためにも根拠を示し続けることも理学療法士の業務の一つであると仰っていてこれらの重要性についてもお話し頂きとても勉強になりました。

FaceBookの松下村塾のページでは、膝関節における理学療法効果を示す評価表が掲示されていますので、このページをご覧になった皆様も是非参考にして頂きたいと思います。

佐藤先生、お忙しい中膝関節特集と題して3回講義して頂きありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
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