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最近の個人的な話題

こんにちは(^o^) 松下村塾スタッフの宮薗です。

私事なのですが、、、、
現在、大学のバレーボール部のサポートをさせて頂いています。
いまどきの?大学生は背も高い、手足が長い、顔も…私もそんなに背が小さい方ではありませんが、常に見降ろされています(>_<)

そんな話はさておき、
1年生が入学して2ヶ月弱。新チームでのスタートをきりました。
新入生フィジカルチェックをしている時のこと…1年生の一人が走って近寄ってきました。

「ウチ、めっちゃ体柔らかいんですよ!見て見て!すごいでしょ!」って。
確かに関節が柔らかく見えましたが…

「ちがう。。。。。それ、関節弛緩性がある!!!」
肩・肘・手首・腰椎・股・膝…
びっくりするくらい関節が緩いのです。簡単に言うと、ぐにゃぐにゃ。
膝関節は15度↑突破します。関節内が見てみたい!

「…あれ?足関節は…」「何?!めっちゃ硬いやん!」
高校生の時に捻挫(骨折を伴う)をして、その後監督から足首を固めたようなサポーターを付けるように指示されてたようです。
その結果か足関節は可動性が悪く、足部は扁平。

これまた弊害(=_=)


関節弛緩性とスポーツ外傷・障害の関係には、スポーツ競技によっては関節の柔軟性がプラスに働くといった報告があったり、実際よく目にするのは外傷・障害の発生率がアップするという報告です。
はたまた、年齢を重ねるごとに関節弛緩性が低下したという報告もあります。


ん~非常に切り離せない問題ですよね。
今、改めて考えさせられています。身体の柔軟性と、関節が緩いのは別物なんです(T_T)

いかにして障害を予防するか!今後4年間、いや、4年以上。。。
この選手に4年間、怪我をさせない!(他の選手ももちろんですが)
しかし、理学療法士の立場から見ると、プレーの一つ一つが怖い!
予防…はたして可能なのか。永遠の課題になりそうです。。。


わたしの最近の話題でした。また、経過や話題をお話しさせていただこうと思います。
長々とお付き合いしていただきありがとうございました。ぜひ、ご指摘やご指導ください!

                                   松下村塾 広報部 宮薗
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