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Translation of the Humeral Head on the Glenoid with Passive Glenohumeral Motion

こんにちは。
今回、文献を一つ紹介させて頂きます。

Translation of the Humeral Head on the Glenoid with Passive Glenohumeral Motion
BY DOUGLAS T. HARRYMAN, II, M.D.t, JOHN A. SIDLES, PH.D.t, JOHN M. CLARK, M.D., PH.D.t,
KEVIN J. MCQUADE, R.P.T.t, TYLER D. GIBB, B.S.t, AND FREDERICK A. MATSEN, III, M.D.t, SEATTLE, WASHINGTON

今回読んだ内容は、「肩甲上腕関節を他動的に動かした際の上腕骨頭の変位」についてでした。

肩関節疾患の(特に拘縮肩)症例では、肩峰下インピンジメントの問題で挙上制限を訴えられている方を経験します。

肩峰下インピンジメントの要因の一つとして、拘縮による骨頭の変位の問題が考えられます。

しかし、本当に拘縮が生じれば骨頭が変位するのか?どの部位が拘縮すれば、どの方向に骨頭が変位するのか?

臨床で患者様を診ていて疑問がありました。

今回の上腕骨頭の変位に関しては患者様の病態の理解において還元できる内容ではないかと感じました。
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