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腱板に対するエラストグラフィー

河上です。

また、Google alertさんからおもしろい文献が届きました。

北の先生方の報告です!

In Vivo Measurement of Rotator Cuff Tendon Strain With Ultrasound Elastography

journalへは、こちらから!

超音波エラストグラフィーを用いた腱板のstrainに関してです。

対象:ブタさんの肩(12肩)に対して
調査:エラストグラフィーと万能試験機?で歪みを調査
比較:エラストでは、
    皮下脂肪をとった上から
    直接腱に
    皮下脂肪の上から
    皮膚の上から
   試験器では、
    圧縮率を適応し腱コンプライアンスは、ヤング率で求めた
結果:エラストで求めた結果と試験器の結果は、r=0.7の相関を認めた
   エラストでの腱までの深さやアプローチに有意さはなかった。
結論:著者らは、22mm未満の場合は腱板のひずみをみるのにエラストは有用だと考えている。

*内容は、自身で訳されて下さい!僕のは怪しすぎです。

この内容でおもしろかったのは、これまでにこのような事がないままに今までの発表があっていた事を知った事です。さらに、過去の発表でもエラストでの報告を見ますが、これらの報告は有効性を感じれるようになりました。ですが、r=0.7は1.0でない。やっぱ同じには、ならないんですね。エラストをしたことないですが、報告を見る限りで赤や青の部位があって同じ組織にもあってちょっとづつ差があるんだなと感じます。それを、平均?して計算するようになるんだと思います。っということは・・・・。どう考えたらいいんでしょうか?とりあえず、臨床上で有効かつおもしろいことが今後も報告されそうですね。


全文を読めていませんが、是非参考にしたいと思います!

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