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少年期野球選手の障害予防活動 報告

少年期野球選手に対する障害予防

 

516日(日)に中学校の軟式チームに行ってきました。

 

今回の目標は、昨年度のストレッチ指導に続きエクササイズを指導することです。

 

こちらが必要だと感じる運動をしてもらうためには、障害の怖さ・コンディショニングの重要性を十二分に分かってもらう必要があると考えています。

 

そのため、プログラムとしては・・

 

1、前回ストレッチの復習

2、障害についての説明

3、コンディショニングの重要性

4、身体チェック

5、エクササイズ指導

6、質問コーナー

 

 

以上の内容を、スタッフ12名で対応しました。

 

結果としては、予定時間をかなりオーバーしてしまったので、選手に迷惑をかけてしまいました。しかし、伝えたかった内容は、少しなりとも伝わったと思います。

 

身体チェックは、全員の可動域・筋力を測定し、それを選手・監督にフィードバックするシステムにしています。また、投球障害は、投球の結果からオーバーユースでなると考えられます。そこで今回は、身体チェックの際に動画を撮影し、それらも選手自身に確認してもらうことで、まず自分のフォームに興味を持ち、気づくことの大切さを知っていただけたらと考えています。

 

 

今後も活動を続けることで、北九州近郊の投球障害が減ることを目指していきます!

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